1: 久太郎 ★ 2024/05/30(木) 09:34:31.32 ID:xeDIdOqc9
ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)・決勝が29日に行われ、オリンピアコス(ギリシャ)とフィオレンティーナ(イタリア)が対戦した。
創設3年目を迎えたヨーロッパ“第3階層”のカップ戦もファイナルの舞台に突入。今季の決勝では、ギリシャ勢として同大会初の決勝進出を決めたオリンピアコスと、昨季決勝で敗れた悔しさを晴らしたいフィオレンティーナが激突する。
今シーズン、オリンピアコスはヨーロッパリーグに参戦していたものの、グループAをウェストハム(イングランド)、堂安律所属のフライブルク(ドイツ)に次ぐ3位で終え、ECLへ回ることが決まった。フィレンツヴァーロシュ(ハンガリー)、マッカビ・テル・アビブ(イスラエル)、フェネルバフチェ(トルコ)を破ってベスト4入りを果たすと、準決勝では“優勝候補”と見られていたアストン・ヴィラに2戦合計6-2と大勝。国内の『AEKアレーナ』で開催されるファイナルへと駒を進めた。
一方、フィオレンティーナはプレーオフステージから大会に参戦。ラピード・ウィーン(オーストリア)を破って本大会行きを決めると、グループステージではF組を3勝3分と無敗で首位通過。ラウンド16でマッカビ・ハイファ(イスラエル)、準々決勝でヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)、準決勝で本間至恩が所属するクラブ・ブルッヘを破って、決勝へ進んだ。昨季は決勝でウェストハム(イングランド)相手に1-2で敗れ、あと一歩のところでタイトルを逃しており、2年連続のファイナルでは当時の“リベンジ”を狙う。
試合は立ち上がりからオリンピアコスが勢いを持って入り、4分には左サイドからカットインしたダニエル・ポデンセが強烈なミドルシュートを放つも、ここはピエトロ・テラッチアーノが凌ぎ切る。対するフィオレンティーナは9分、右コーナーキックをショートで繋いだ流れから、右からのグラウンダーパスをニコラ・ミレンコヴィッチが押し込み、先手を取ったかに思われるも、ここはオフサイドのため得点は認められない。
その後はオリンピアコスのペースで試合は進行。コンスタンティノス・フォルトゥニス、ポデンセの機動力をうまく活用しながら、前へ出るシーンが目立つも、フィオレンティーナの最終ラインも組織を崩すことなく対応。前半はこのままスコアレスで終了した。
後半に入っても試合が大きく動くことはなく、スコアレスで時計の針は進む。フィオレンティーナはセットプレーからミレンコヴィッチ、さらにはクリスティアン・クアメも際どいシュートを放つなど形を作ったが、決め手を欠き、決着は延長戦に委ねられた。
延長線に入っても両者譲らず、拮抗したまま時間が経過。誰もがPK戦突入を予期した116分、遂に均衡が敗れた。オリンピアコスは最前線でアユブ・エル・カービがクリアボールを収め、左サイドへ送ると、アンドレ・オルタが右足アウトサイドでクロスボールを供給。ここは跳ね返されたものの、セカンドボールを拾い直して、再度サンティアゴ・ヘッツェが右足でクロスボールを送る。このボールに対し、中央へ飛び込んだエル・カービがヘッドを沈め、土壇場の一撃でオリンピアコスが先手を取った。
試合はこのままタイムアップ。この結果、オリンピアコスが3代目のECL王者に輝いた。オリンピアコスとして1925年のクラブ創設以降、初となる欧州主要大会のタイトルを獲得。一方で、フィオレンティーナとしては2シーズン連続でファイナルの舞台で涙を飲む結末となった。
【スコア】
オリンピアコス 1-0 フィオレンティーナ
【得点者】
1-0 116分 アユブ・エル・カービ(オリンピアコス)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4912926985bef1cf06bb65445c6751e8b3f7dd54
創設3年目を迎えたヨーロッパ“第3階層”のカップ戦もファイナルの舞台に突入。今季の決勝では、ギリシャ勢として同大会初の決勝進出を決めたオリンピアコスと、昨季決勝で敗れた悔しさを晴らしたいフィオレンティーナが激突する。
今シーズン、オリンピアコスはヨーロッパリーグに参戦していたものの、グループAをウェストハム(イングランド)、堂安律所属のフライブルク(ドイツ)に次ぐ3位で終え、ECLへ回ることが決まった。フィレンツヴァーロシュ(ハンガリー)、マッカビ・テル・アビブ(イスラエル)、フェネルバフチェ(トルコ)を破ってベスト4入りを果たすと、準決勝では“優勝候補”と見られていたアストン・ヴィラに2戦合計6-2と大勝。国内の『AEKアレーナ』で開催されるファイナルへと駒を進めた。
一方、フィオレンティーナはプレーオフステージから大会に参戦。ラピード・ウィーン(オーストリア)を破って本大会行きを決めると、グループステージではF組を3勝3分と無敗で首位通過。ラウンド16でマッカビ・ハイファ(イスラエル)、準々決勝でヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)、準決勝で本間至恩が所属するクラブ・ブルッヘを破って、決勝へ進んだ。昨季は決勝でウェストハム(イングランド)相手に1-2で敗れ、あと一歩のところでタイトルを逃しており、2年連続のファイナルでは当時の“リベンジ”を狙う。
試合は立ち上がりからオリンピアコスが勢いを持って入り、4分には左サイドからカットインしたダニエル・ポデンセが強烈なミドルシュートを放つも、ここはピエトロ・テラッチアーノが凌ぎ切る。対するフィオレンティーナは9分、右コーナーキックをショートで繋いだ流れから、右からのグラウンダーパスをニコラ・ミレンコヴィッチが押し込み、先手を取ったかに思われるも、ここはオフサイドのため得点は認められない。
その後はオリンピアコスのペースで試合は進行。コンスタンティノス・フォルトゥニス、ポデンセの機動力をうまく活用しながら、前へ出るシーンが目立つも、フィオレンティーナの最終ラインも組織を崩すことなく対応。前半はこのままスコアレスで終了した。
後半に入っても試合が大きく動くことはなく、スコアレスで時計の針は進む。フィオレンティーナはセットプレーからミレンコヴィッチ、さらにはクリスティアン・クアメも際どいシュートを放つなど形を作ったが、決め手を欠き、決着は延長戦に委ねられた。
延長線に入っても両者譲らず、拮抗したまま時間が経過。誰もがPK戦突入を予期した116分、遂に均衡が敗れた。オリンピアコスは最前線でアユブ・エル・カービがクリアボールを収め、左サイドへ送ると、アンドレ・オルタが右足アウトサイドでクロスボールを供給。ここは跳ね返されたものの、セカンドボールを拾い直して、再度サンティアゴ・ヘッツェが右足でクロスボールを送る。このボールに対し、中央へ飛び込んだエル・カービがヘッドを沈め、土壇場の一撃でオリンピアコスが先手を取った。
試合はこのままタイムアップ。この結果、オリンピアコスが3代目のECL王者に輝いた。オリンピアコスとして1925年のクラブ創設以降、初となる欧州主要大会のタイトルを獲得。一方で、フィオレンティーナとしては2シーズン連続でファイナルの舞台で涙を飲む結末となった。
【スコア】
オリンピアコス 1-0 フィオレンティーナ
【得点者】
1-0 116分 アユブ・エル・カービ(オリンピアコス)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4912926985bef1cf06bb65445c6751e8b3f7dd54
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1717029271/
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|---|---|
9: 名無しさん@恐縮です 2024/05/30(木) 10:03:44.18 ID:+noozK9V0
ちなみにフィオレンティーナは来シーズンもECL出ます
3度目の正直なるか
3度目の正直なるか
13: 名無しさん@恐縮です 2024/05/30(木) 10:43:42.72 ID:3zk8KBvU0
フィオレンティーナって、決勝前の三試合連続で相手を退場させてギリギリ勝ち上がってきたんでしょ?
注目度低いから叩かれなかったけど
相変わらず、やってんなあとしか言えない
注目度低いから叩かれなかったけど
相変わらず、やってんなあとしか言えない
14: 名無しさん@恐縮です 2024/05/30(木) 11:11:00.78 ID:biokkOg60
オリンピアコスでググったら花火があがった
18: 名無しさん@恐縮です 2024/05/30(木) 11:54:58.65 ID:BSZq42LO0
オリンピアコスはプレミア四位のアストンヴィラも撃破してるし決して弱くはない
しかしこの試合は両者ともかなりへぼくてEL決勝のあとに見たら低レベルすぎた
個に依存したフィオレンティーナ、カウンター以外攻め手がないオリンピアコス
さすがカンファレンスリーグだ
しかしこの試合は両者ともかなりへぼくてEL決勝のあとに見たら低レベルすぎた
個に依存したフィオレンティーナ、カウンター以外攻め手がないオリンピアコス
さすがカンファレンスリーグだ
20: 名無しさん@恐縮です 2024/05/30(木) 12:20:29.32 ID:Q5L95vRR0
>>18
そのビラを倒したオリンピアコスはELで堂安のフライブルクに2敗してるチームだしな
とはいえそのフライブルクはウェストハムに格の違い見せ付けられるレベルだったのがまた面白い
そのビラを倒したオリンピアコスはELで堂安のフライブルクに2敗してるチームだしな
とはいえそのフライブルクはウェストハムに格の違い見せ付けられるレベルだったのがまた面白い
19: 名無しさん@恐縮です 2024/05/30(木) 12:16:42.45 ID:Q5L95vRR0
メンディリバル(元エイバル乾時代の監督)
23.2 セビージャ監督途中就任→EL制覇
24.2 オリンピアコス監督途中就任→ECL制覇
2年連続で神になってて草
23.2 セビージャ監督途中就任→EL制覇
24.2 オリンピアコス監督途中就任→ECL制覇
2年連続で神になってて草
24: 名無しさん@恐縮です 2024/05/30(木) 13:08:49.92 ID:oqyURi2G0
>>19
すげー
今監督探ししてるビッグクラブはこの人にすれば良いのに
すげー
今監督探ししてるビッグクラブはこの人にすれば良いのに




欧州タイトルのかかった決勝戦なんだから慎重になるのは当たり前
ELの場合はアタランタがマンツーマン主体のスタイルだから見栄えのする展開になっただけで、レベルの問題とはちょっと違う
というかコイツ、単に点が入るか入らないかだけでレベル決めつけてないか
perin
が
しました