879: 名無しに人種はない@実況OK 2025/11/07(金) 19:31:12.73 ID:LZRGFmDJ0
▼セルヒオ・フランシスコのレアル・ソシエダ:ポジション(職)を守るために急激な方針転換をしたことを示すデータ
(フラン・フエンテス/常にオフサイド気味なジャーナリスト)
⇒Los datos que reflejan el volantazo de Sergio Francisco en la Real Sociedad para salvar el puesto(El Desmarque)
>■レアル・ソシエダの新しい攻撃:シュートは減ったのに、ゴールは増えた

最初の8試合と直近の3試合でのレアル・ソシエダの攻撃パフォーマンス(画像:Driblab)
攻撃の数字は明確だ。
最初の8節では、xGの平均が(1.38)と高く、シュート数(13.1回)と、ペナルティエリア内でのボールタッチ(25.4回)も多かった。そしてチームのxGへの関与において、より多様な選手の関与が見られた。一方、直近の3試合ではパターンが逆転した。xGは0.97に下がり、シュートは9.67回に減ったが、PKを除く「実質」ゴール数は1試合あたり1.67に増えた。また、シュートに至るまでのパス数は増え(31.6回から37.7回へ)、これはゴールチャンスがより長いプレーから生まれるようになったことを示す。最初の8試合では、PKを除くゴールが1試合あたり0.75しかなかった。
これは何を意味するのか?
序盤のセルヒオ・フランシスコは、ボールを多く回し支配するサッカーを目指していた。攻撃を積み重ね、ボールポゼッションを繰り出し、最終ラインでパスを繋いだ。このアプローチはチャンスを創出したが、ゴールに結びつかなかった。しかし直近の3試合では、より我慢強く、決定力を向上させた。少し詳しく説明すると:PKを除くゴールあたりのxGは1.84から0.58に下がった。これは最近のゴールが「期待値の低い」予想外の状況から生まれていることを示しており、構造的な得点力向上というよりは、一時的な効率性の向上を裏付けるものだ。
グラフを見ると更に違いがわかる。
アシスト期待値は0.93から0.53に減り、相手ペナルティエリア内タッチ数も25.4回から22回に減った。これでどう変わったか? レアルはより直接的に攻撃し、最終段階でボールを長く持たず、素早く決めるようになったと解釈できる。要するに、過去3試合においてレアルは、より高い決定力を得るためにボール支配率を犠牲にしているのだ。
(フラン・フエンテス/常にオフサイド気味なジャーナリスト)
⇒Los datos que reflejan el volantazo de Sergio Francisco en la Real Sociedad para salvar el puesto(El Desmarque)
>■レアル・ソシエダの新しい攻撃:シュートは減ったのに、ゴールは増えた

最初の8試合と直近の3試合でのレアル・ソシエダの攻撃パフォーマンス(画像:Driblab)
攻撃の数字は明確だ。
最初の8節では、xGの平均が(1.38)と高く、シュート数(13.1回)と、ペナルティエリア内でのボールタッチ(25.4回)も多かった。そしてチームのxGへの関与において、より多様な選手の関与が見られた。一方、直近の3試合ではパターンが逆転した。xGは0.97に下がり、シュートは9.67回に減ったが、PKを除く「実質」ゴール数は1試合あたり1.67に増えた。また、シュートに至るまでのパス数は増え(31.6回から37.7回へ)、これはゴールチャンスがより長いプレーから生まれるようになったことを示す。最初の8試合では、PKを除くゴールが1試合あたり0.75しかなかった。
これは何を意味するのか?
序盤のセルヒオ・フランシスコは、ボールを多く回し支配するサッカーを目指していた。攻撃を積み重ね、ボールポゼッションを繰り出し、最終ラインでパスを繋いだ。このアプローチはチャンスを創出したが、ゴールに結びつかなかった。しかし直近の3試合では、より我慢強く、決定力を向上させた。少し詳しく説明すると:PKを除くゴールあたりのxGは1.84から0.58に下がった。これは最近のゴールが「期待値の低い」予想外の状況から生まれていることを示しており、構造的な得点力向上というよりは、一時的な効率性の向上を裏付けるものだ。
グラフを見ると更に違いがわかる。
アシスト期待値は0.93から0.53に減り、相手ペナルティエリア内タッチ数も25.4回から22回に減った。これでどう変わったか? レアルはより直接的に攻撃し、最終段階でボールを長く持たず、素早く決めるようになったと解釈できる。要するに、過去3試合においてレアルは、より高い決定力を得るためにボール支配率を犠牲にしているのだ。
引用元: https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/football/1761926011/
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|---|---|
880: 名無しに人種はない@実況OK 2025/11/07(金) 19:34:06.86 ID:LZRGFmDJ0
>>879の続き
■選手たちの守備:明らかな改善
https://i.imgur.com/Mqnw4Av.png
最初の8試合と直近の3試合でのレアル・ソシエダの守備パフォーマンス(画像:Driblab)
レアル・ソシエダはここ3試合で、ボール保持率が52.4%から49.8%と大きく低下した。これが守備に悪影響を及ぼすかと思いきや、実際はそうではなかった。直近3試合で、相手のxGは1.53から0.74に減り、受けたシュートも13.4回から6.67回に激減した。更に、相手陣内でのプレッシャーとボール奪取の指標も向上した。敵陣での奪取は13.6回から21.7回に上がり、高い位置での守備アクションの割合は51.7%から62%に向上。タックルやスライディングなどの1対1の勝率も76.9%から87.9%に向上した。
ピッチ上では、これは「攻撃的な守備」を意味する。
ボールを過度に支配せず、相手陣地で激しくプレッシャーをかけ、自陣ペナルティエリアへの侵入を減らし、カウンター攻撃を素早く仕掛けられるエリアで相手のボールロストを誘発している。ただ、ファウル数は増え(14.9回から20回へ)、これは、より激しいプレッシャーをかけていることを示唆するが、同時に消耗も大きくなっていることを意味する。同様に、PKを除く失点もわずかに増加している(1.25から1.33へ)が、相手のxGが低いので、大きなチャンスは許していない。失点は「状況的なミス」からであり、守備の全体的な崩れからではない。
■試合を支配するよりもトランジションを重視する

最初の8試合と直近の3試合でのレアル・ソシエダのスタイル的特徴(画像:Driblab)
これを表す数字として:ボール保持率が減り、ポゼッションあたりのパス数が減少し(3.66回から2.94回へ)、平均パス距離も短くなった。一方、縦への攻撃は23.1から24.7に少し上がり、高い位置での守備距離も62mから64.4mに伸びた。これらのデータは、より高い位置でボールを奪い返し、より速く攻撃するチームの特徴を示している。ピッチ上では、優先順位の変化が明らかだ。最初の頃は長いボール回しとポジショナルプレーが中心だったが、直近3試合ではボール奪取後の速いトランジションが主役。より縦に長いパスを通してボールを前進させることに重点が置かれている。結果、支配はやや低下したが、相手ゴールへの直接的なアクションが増えた。
確かに3試合だけではスタイルの完全な変化とは言えないが、セルヒオ・フランシスコが結果を出すために道を変えたのは確かだ。これで彼のポジションは守れそうだ。
■選手たちの守備:明らかな改善
https://i.imgur.com/Mqnw4Av.png
最初の8試合と直近の3試合でのレアル・ソシエダの守備パフォーマンス(画像:Driblab)
レアル・ソシエダはここ3試合で、ボール保持率が52.4%から49.8%と大きく低下した。これが守備に悪影響を及ぼすかと思いきや、実際はそうではなかった。直近3試合で、相手のxGは1.53から0.74に減り、受けたシュートも13.4回から6.67回に激減した。更に、相手陣内でのプレッシャーとボール奪取の指標も向上した。敵陣での奪取は13.6回から21.7回に上がり、高い位置での守備アクションの割合は51.7%から62%に向上。タックルやスライディングなどの1対1の勝率も76.9%から87.9%に向上した。
ピッチ上では、これは「攻撃的な守備」を意味する。
ボールを過度に支配せず、相手陣地で激しくプレッシャーをかけ、自陣ペナルティエリアへの侵入を減らし、カウンター攻撃を素早く仕掛けられるエリアで相手のボールロストを誘発している。ただ、ファウル数は増え(14.9回から20回へ)、これは、より激しいプレッシャーをかけていることを示唆するが、同時に消耗も大きくなっていることを意味する。同様に、PKを除く失点もわずかに増加している(1.25から1.33へ)が、相手のxGが低いので、大きなチャンスは許していない。失点は「状況的なミス」からであり、守備の全体的な崩れからではない。
■試合を支配するよりもトランジションを重視する

最初の8試合と直近の3試合でのレアル・ソシエダのスタイル的特徴(画像:Driblab)
これを表す数字として:ボール保持率が減り、ポゼッションあたりのパス数が減少し(3.66回から2.94回へ)、平均パス距離も短くなった。一方、縦への攻撃は23.1から24.7に少し上がり、高い位置での守備距離も62mから64.4mに伸びた。これらのデータは、より高い位置でボールを奪い返し、より速く攻撃するチームの特徴を示している。ピッチ上では、優先順位の変化が明らかだ。最初の頃は長いボール回しとポジショナルプレーが中心だったが、直近3試合ではボール奪取後の速いトランジションが主役。より縦に長いパスを通してボールを前進させることに重点が置かれている。結果、支配はやや低下したが、相手ゴールへの直接的なアクションが増えた。
確かに3試合だけではスタイルの完全な変化とは言えないが、セルヒオ・フランシスコが結果を出すために道を変えたのは確かだ。これで彼のポジションは守れそうだ。
883: 名無しに人種はない@実況OK 2025/11/07(金) 20:19:54.77 ID:RqD8jY5z0
最近のトレンドに合わせたってことだな
これでタケもやりやすくなる
出しどころに困って”お願いタケ”をやられない限り
これでタケもやりやすくなる
出しどころに困って”お願いタケ”をやられない限り
901: 名無しに人種はない@実況OK 2025/11/07(金) 22:36:24.69 ID:xMr/SA8u0
>>883
それだな。ようやくという感じ
それだな。ようやくという感じ
884: 名無しに人種はない@実況OK 2025/11/07(金) 20:29:13.36 ID:LZRGFmDJ0
高い位置で奪って速攻って1年目のワクワクした頃を思い出すよ
フランシスコも本来はダイヤモンドに拘りあると言われてたしほんまはああいうのがやりたいんかね
フランシスコも本来はダイヤモンドに拘りあると言われてたしほんまはああいうのがやりたいんかね
889: 名無しに人種はない@実況OK 2025/11/07(金) 21:22:00.28 ID:togXky/F0
>>884
あれは前線のプレス強度が最高レベルじゃ無いと
無理だな
セルロートがいないしシルバのプレスも
今はないし
あれは前線のプレス強度が最高レベルじゃ無いと
無理だな
セルロートがいないしシルバのプレスも
今はないし
890: 名無しに人種はない@実況OK 2025/11/07(金) 21:42:57.90 ID:LZRGFmDJ0
>>889
たしかに
書きながら思い浮かべてたのもシルバだったw
たしかに
書きながら思い浮かべてたのもシルバだったw
181: 名無しに人種はない@実況OK 2025/11/08(土) 07:15:50.29 ID:rnLVUpWt0
終盤5バックで引き込んでくれて助かったな
普通に最後までやられてたら相手ゴール前に行けなかった
エルチェが勝手にコケてくれた、サディクはよくやったが
前の圧力がなくなってビルドアップがかなり楽になった
普通に最後までやられてたら相手ゴール前に行けなかった
エルチェが勝手にコケてくれた、サディクはよくやったが
前の圧力がなくなってビルドアップがかなり楽になった
183: 名無しに人種はない@実況OK 2025/11/08(土) 07:16:45.54 ID:L545gn1L0
1-0で守備固めは悪手だな
186: 名無しに人種はない@実況OK 2025/11/08(土) 07:20:24.09 ID:rnLVUpWt0
>>183
引き込んだら事故が起きる可能性あるからね
自軍ゴールから遠い位置でgdgdするのが正解
引き込んだら事故が起きる可能性あるからね
自軍ゴールから遠い位置でgdgdするのが正解
190: 名無しに人種はない@実況OK 2025/11/08(土) 07:24:02.42 ID:rnLVUpWt0
ポゼッション50%前後か少なくとも40%位でカウンター主体ならまだわかるんだが
今日は奪いどころが後ろすぎたな
フランシスコでチームのやり方が全部壊れた印象
今日は奪いどころが後ろすぎたな
フランシスコでチームのやり方が全部壊れた印象
195: 名無しに人種はない@実況OK 2025/11/08(土) 07:27:20.99 ID:1+DTbHRRH
>>190
イマノルの築いたラ・レアルの良かったところが全部リセットされたな。
アウェイとはいえ、エルチェ相手にドン引きしてポゼッションされるなんて悪夢だわ
もちろんポゼッションすりゃいいってもんじゃないにしてもさ
イマノルの築いたラ・レアルの良かったところが全部リセットされたな。
アウェイとはいえ、エルチェ相手にドン引きしてポゼッションされるなんて悪夢だわ
もちろんポゼッションすりゃいいってもんじゃないにしてもさ
213: 名無しに人種はない@実況OK 2025/11/08(土) 07:48:38.44 ID:rnLVUpWt0
つなぐのやめたはいいけどプレスがハマらんとやばいのがわかった
前ではめようとしてるのはわかったけど中盤の強度が追いついていないような
前ではめようとしてるのはわかったけど中盤の強度が追いついていないような




毎試合やるのはきついからその内、選手が疲れた時に戦術が破綻するんじゃないか
perin
が
しました